慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 前野 隆司


年賀状(1994年〜)

2017年



家族の年賀状。




私の年賀状。


2015年



2人の顔写真の年賀状は、なんと21年ぶりです。


2014年



一昨年オーボエを始めた息子、昨年チェロを始めた娘、フライパンと菜箸で家族のハーモニーを担っている妻、ミッキーマウスの指し棒で教育・研究を行なっている私、という布陣。



こちらは普通の家族写真バージョン。


2013年



実際に送った年賀状はこちら
年賀状の制作過程はこちら↓ (つまり、9枚の写真の重ね合わせです。)





「きもちわるい」と家族の反対にあって出さなかった幻の年賀状がこちら


2012年



日常の一部を切り取ると非日常になる。人間の意味を問い直してみました。


2011年




料理を題材にしてみました。


2010年

諸行無常。


2009年



中央の家は息子が夏休みの宿題で作った自宅の1/100模型。跳んだり踊ったりしているのは新体操をやっている娘。ひまわりはペット(ハムスター)。


2008年



沖縄の万座毛で撮った写真だけが本物です。あとは合成。。。合成した写真をみていると行った気分になるから不思議なものです。要するにクオリアはすべて幻想!


2008年(両親の年賀状)



特別出品(両親の年賀状)。母が作った鼠を、僕が庭で撮影しました。


2007年



Look at everything as though you were seeing it either for the first and last time. Then your time on earth will be filled with glory. -Betty Smith
地球をまたにかける家族!? 娘は一輪車に乗っています。



2006年



None can guess the jewel by the casket.
箱の中に箱が、その中にまた箱が…という無限性を表現してみました。



2005年



酉年にちなんで跳んで(飛んで?)みました。なぜか鎌倉で、人の目も気にせず何度もジャンプの撮影をしたのは、懐かしい思い出です。


2004年



娘が3歳になったので。2000年と同じコンセプト。


2003年



一番気に入っているキャンプ場、廻り目平をバックに、息子が描いた絵に着色してみました。


2002年



家系図。

2001年



上は家族用、下は私用。2種類作りました。どちらも、4歳の息子が描いた絵。


2000年



息子が3歳になったのを期に、家族3人の3歳の時の写真を並べてみました。


1998年



はじめてPCで作った年賀状。


1997年



この頃はデジタル画像処理技術がなかったので、友人に撮影してもらったものを切り貼りし、それをまた友人に撮影してもらって作りました。0歳の息子が何もわからず文字の一部になっている姿が笑えます。


1996年



一世を風靡したプリントごっこで作った最初で最後の年賀状。


1995年



ピノキオの主題歌、When You Wish Upon a Star は元気が出ます。
When you wish upon a star
Make no difference who you are
Anything your heart desires
Will come to you
Fate is kind
She brings to those who love
The sweet fulfillment of
Their secret longing
Like a bolt out of the blue
Fate steps in and sees you through
When you wish upon a star
Your dream comes true



1994年




結婚してはじめての年賀状。妻の友人から、怖い!といわれて少し反省。